高知で見た一人ぼっちの墓石

高知の色々墓石話

高知の田舎町で不思議な墓石を目にしました

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高知で見た一人ぼっちの墓石

旅行で高知へ行きました。

その時、高知の田舎を歩いていると不思議な光景を目にしました。

なんと田んぼのど真ん中に一つだけポツンと墓石があったのです。

実は高知へ行ったのは初めてで、生まれも育ちも都会なので田舎自体あまり行ったことがありませんでした。

こういった光景はよくあることなのか?と疑問に思いました。

高知だから?田舎だから?その時はよくわからずに、とにかく珍しくて凝視していました。

家に帰ってから調べると、田舎には稀にある光景だそうです。

なぜ、田舎には田んぼの真ん中に墓石があるようなことがあるのか・・?それは、昔は土葬だったため自分の敷地内にお墓を作っていたそうです。

ですから、田んぼのような場所になってしまったりしたそうです。

また、木の下や民家の近くにポツンと墓石が立っていることも多いそうです。

更に調べると、土葬の時は嵐はもちろん大雨になったりするだけで棺が浮かびあがったりすることもあったそうです。

そういった時は村の人たちが協力しあって踏みに行ったりしていたそうです。

今では、棺を踏みつけるなんて考えられませんよね。

想像するだけで、何と奇妙な光景でしょう・・・・。
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